2020年3月22日日曜日

電子書籍、電子書店サイトを60か所、雑に比較。

巣ごもり消費といえば、ということで電子書籍をネタにしている。

前回、自分で実際に使っている電子書籍サイト・アプリをまとめた。
だが、テレビCMやネットのバナー広告などで見かける通り、それ以上に
電子書籍のサイトはあるらしい。
投資先として有望なところはあるのか気になるので、
自分で使っていないところもまとめてみよう。

グーグルで検索してみたら、
集英社クリエイティブ の電子書店一覧、で57書店(2020.3.21現在)紹介されていた。
かなり充実した電子書籍販売店のリンク集になっている。
だが、すでに閉鎖されていたり、名称が変わっていたりするものもあった。
このデータを元に、ここに載っていないサイトで見かけたところも
併せて、ざっとまとめていく。
基本的に漫画の電子書籍取り扱いサイトをまとめた。

漏れ、抜け、間違い、面倒になって調査放棄など
多々あるので参考程度にどうぞ。

この記事は以下、このような内容でまとめてあるよー。
・表でまとめ
・各サービスについて一言
・おすすめの使い方、総合まとめ

・表でまとめ

まずは大雑把に、表で。
〇は利用可能、×は利用不可、空白は調べていない。

WEB: ブラウザで利用可能
App store: iPhoneアプリあり
google play: androidアプリあり
windows: windowsアプリあり
専用機器: 電子書籍閲覧に特化した専用機器あり
〇※1: 各公式アプリサイト以外からダウンロード可能

メーカー直販系





プラットフォーマー系





書店、通販系





取次系





その他、不明





個人的なおすすめ












サイト、アプリ名WEBApp storegoogle playwindows専用機器、他
1ジャンプBOOKストア!
×
2マーガレットBOOKストア!
×
3kindleストア
4Apple Books
×

5Google Playブックス


6LINEマンガ

×
7コミックシーモア×
8めちゃコミック


×
9eBookJapan×
10BookLive!×
11まんが王国××
12dブック




13Rakutenブックス
14BOOK WALKER
×
15honto×
16アクセスBOOKS


×
17アニメイト ブックストア
×
18いつでも書店
×
19オリコンブックストア


×
20COCORO BOOKS機器の販売終了

サイト、アプリ名WEBApp storegoogle playwindows専用機器、他
21Kinoppy
×
22ギャラコミ



×
23クランクイン!コミック



×
24comico

×
25Comic Festa


×
26コミなび



×
27スマートBookストア×


×
28セブンネットショッピング
×
29ソク読み


×
30DMM電子書籍〇※1×
31Amebaマンガ×
32どこでも読書
〇※1
33どこでも本屋さん

nintendo3ds
34ニコニコ静画

35HeartOne BooKs


36HAPPY!コミック


×
37ひかりTVブック
ひかりTV
38pixivコミック

39フジテレビオンデマンド



40BOOKSMART〇※1〇※1

サイト、アプリ名WEBApp storegoogle playwindows専用機器、他
41auブックパス


42まんがこっち!




43漫画全巻ドットコム

44マンガBANG!

45マンガボックス

46mibon

47music.jp



48モビぶっく



49やまだ書店

50ヨドバシ・ドット・コム

51ラクラクコミック



52Reader Store
機器の販売終了
53ekubostore



54コミックmini



55電子書店コミスト




56U-NEXT



57Renta!

58サイコミ

59Neowing eBooks

60電子文庫パブリ


サイト、アプリ名WEBApp storegoogle playwindows専用機器、他

・各サービスについて一言

まずは全般について。
メーカー直販系:自社の品ぞろえに関しては最強、おまけも付いていることがよくある。が、それ以外が薄め。
プラットフォーマー系:自分の使っているプラットフォームなら使って損なし。品ぞろえも十分。
書店、通販系:通常本屋に並んでいるような本は一通り欠品なく揃う。
取次系:品ぞろえは薄めだが、マイナーな出版社に強いことがある
その他 、不明:サイト説明にたどり着けなかったり、説明が不十分だったり。できるなら利用を避けたほうが良さそうだ、と判断したサイト。

1、ジャンプBOOKストア!
集英社公式漫画サイト。集英社の漫画社作品ならほぼ全て、ある。
ただし、雑誌の 週刊少年ジャンプ の取り扱いは特殊で面倒。

2、マーガレットBOOKストア!
集英社公式少女漫画サイト。集英社の少女漫画ならほとんど扱っている。

3、kindleストア (amzn)
取扱書籍数は間違いなく最大級。迷ったらここで問題ない
iPadで文字系を読むと、表示がおかしくなるので注意。

4、Apple Books (aapl)
iPhoneの標準ストア。品ぞろえはgoogle同等だが、使ったことないので不明。

5、Google Playブックス (googl)
andoroidの標準ストア。購入してある本はiPadでも読める。
iPadは文字系は表示がおかしいので、文字系はandroid推奨。

6、LINEマンガ (3938)
LINEの利用者数を背景に、利用率は高いらしい。

7、コミックシーモア
NTT孫会社。ドコモケータイ向けから発展。コミック、ライトノベルに強い

8、めちゃコミック (4348)
商社、双日系。インフォコムの子会社が運営。コミック系。
コマ単位表示で、画面の小さな"ケータイ"特化。スマホは対応していない…?(ストア検索で出てこない)
現代の大画面な表示環境だと、逆に読みづらい。

9、eBookJapan (3658)
Yahooブックストアと統合。コミックがほとんど。

10、BookLive!
凸版印刷、TSUTAYAが親会社。

11、まんが王国 (3981)
優待があるので、普段使っている人なら株買ってから使ってもいいかも。
だが100株で1000ポイント、そこまで利率の良いものではない
違法サイト「まんが村」に名前が似ていたため、当時何らかの影響を受けていた様子

12、dブック
dアカウントがあれば、ドコモじゃなくても使える。
ただし、dアカウントは「ドコモ系mvnoのスマホ」では、
セキュリティの関係上利用できない。
(2019年10月頃、問い合わせた回答)

13、Rakutenブックス (4755)
楽天を使うなら、使って損はない。
取扱書籍はコミックだけではなく、文字メインのものも多い。

14、BOOK WALKER
角川グループ子会社。角川系の漫画、小説、雑誌が豊富。

15、honto (7912)
大日本印刷株式会社が運営。老舗
丸善ジュンク堂といった大手リアル書店を子会社に持つためか、
種類は豊富な印象。

16、アクセスBOOKS
携帯3社の公式サービス?らしい。
アプリなしでブラウザのみ?のようだ

17、アニメイト ブックストア
アニメイトの電子書籍版。

18、いつでも書店
サイトデザインが旧世代で、終了のお知らせ、が目立つ。

19、オリコンブックストア
サイト説明が旧式。アップル対応もしていない様子。

20、COCORO BOOKS (6753)
シャープが運営。
かつて販売していた電子書籍端末に対応しているが、撤退ムード。

21、Kinoppy
紀伊國屋書店の電子書籍サイト。
本業のためか、力を入れている印象はある。
コミック以外も取り扱いが豊富なようだ。

22、ギャラコミ
ネット回線がないと読めない?ような注意書きがされている。
アプリもない、とあるため、通信料が心配だが良く分からない

23、クランクイン!コミック (4347)
スマホ、タブレットでのみ閲覧できる。
調べられなかったので良く分からない。

24、comico
韓国の会社、NHNの子会社。オリジナル作品のみ取り扱いしている。

25、Comic Festa
年齢制限コミックを得意とする出版社の経営する書籍サイト。

26、コミなび (3678)
月額払いで2割程度ポイント割増でお得になる。
サイト注意文が、ケータイ全盛の時代向けで、スマートフォン向けではないのが気になる

27、スマートBookストア
対応しているのがandroid限定の様子。
windowsから閲覧できるサイトも古い。
運営会社の表示もなく、胡散臭い印象だけがある。

28、セブンネットショッピング
利用方法に関して、説明書きが丁寧で、購入前に疑問となる点も特にない。

さすが大手。

29、ソク読み
小学館電子コミック公式ストアとしてスタート。
7914共同印刷の子会社。

30、DMM電子書籍
アダルトコンテンツの作成が祖業の企業。
そのため、アダルトコンテンツに強く、プライベートを守る設定もある様子。
人に見せたくない本を買うときは、ここがいいんじゃないかな。

31、Amebaマンガ (4751)
サイバーエージェントの運営。
サイバーエージェントの特典が若干入る以外はあまり特徴の見られないコミック系サイト。

32、どこでも読書
ケータイ時代から存在し、ダウンロードするファイル形式も各種選べるらしい。

33、どこでも本屋さん (3678)
nintendo3DSに対応しているという、珍しいサイト。

34、ニコニコ静画
角川系、ニコニコ動画の画像投稿サイト部分。オリジナル作品も。
読者がコメントを投稿できるため、
疑似的に「だれかと一緒に読んでいる感」があるのが特徴。

35、HeartOne BooKs (1925)
ダイワハウス子会社が運営。会社のサイトに運営していることの紹介が一切ない。
サイトデザインはきれいで見やすいが、運営会社の沿革・事業内容に紹介がないため
今後の継続に関しては不安しかない。

36、HAPPY!コミック
動作環境の制限が厳しく、機種以降も手間がかかる様子。
利用者から見て、他のサイトと比べていい点は一つも見つからない。

37、ひかりTVブック
NTT系。コミックシーモア、dブックとここがNTT系。分裂しすぎてないかな。
看板別でも内部でデータ共有できるなら強いのにな。

38、pixivコミック
イラスト投稿SNSの会社が運営。
祖業の都合、無料閲覧やオリジナルコンテンツが多い。

39、フジテレビオンデマンド
フジテレビ。
動画がメインで、漫画はおまけ?

40、BOOKSMART (4829)
青年コミック、アダルトコンテンツを推している様子。
…DMMで事足りそう。

41、ブックパス
auID必須だが、au以外でも使える。
読み放題プランがある。

42、まんがこっち!
2Dfactoという、大日本印刷子会社運営。ケータイ時代からある様子。スマホ対応は詳しく書かれていない。
honto、と運営元はほとんど同一なので、こちらはそのうち消滅しそうな印象がある。

43、漫画全巻ドットコム
漫画アプリ「スキマ」、BL書籍メインのネット書店「ホーリンラブブックス」、
同人誌や設定資料集などオンラインショップ「まんが王」なども運営している。
…?全部知らないサイトだ。デザインの手直しはされているようだから、もうしばらく生き残っていそう。

44、マンガBANG! (4424)
広告表示で無料で読める漫画サイト・アプリ。
お金を出せば広告少なく、あるいはなしで読めるようだ。
2020.3現在のコロナショック、外出自粛要請。
その影響で閲覧回数は増えそうだが、広告単価は落ちそうだ。

45、マンガボックス (2432)
漫画投稿サイトのようだ。
購入ページが見つからない。

46、mibon (8267)
イオン子会社、未来屋書店運営。

47、music.jp (9438)
音楽のサイト。
漫画も取り扱いがあるが、ブラウザ対応のみ。
このサイトを既に使っていてついでに漫画も見てみるか、という人なら候補。

48、モビぶっく (2330)
フォーサイド、の子会社が運営。
ブラウザ版しか無いようだ。

49、やまだ書店 (9831)
ヤマダ電機が運営。ヤマダ電機のポイントが余っている人なら使う価値がありそう。

50、ヨドバシ・ドット・コム (非上場)
全商品、20%ポイント還元。
非常に一番使いやすく、分かりやすいのが利点。
私のメイン電子書店。

51、ラクラクコミック (9438)
エムティーアイ、の子会社運営。
music.jpと分ける意味が分からない。

52、Reader Store (6758)
ソニーの運営。プレイステーションなどでIDを作っている人なら使ってもいいかも。
PSVITAやreaderなど、専用端末の販売は終了している。

53、ekubostore (4348)
めちゃコミック のアダルト版。

54、コミックmini
ケータイ、時代の販売サイト。
過去の遺物といっていいと思う。
運営会社のホームページにも、このサイトに関する項目が存在しない。

55、電子書店コミスト
2016年開始のようだが、閲覧環境は良くない。
わざわざここを選ぶ理由がない。

56、U-NEXT (9418)
映像配信サイト。
ネット通信ができる環境であれば、大抵の端末で閲覧できる。
漫画より映像作品を優先して、少し漫画も見ようかな、という人には手間がない。

57、Renta! (3641)
株主優待で1万円+消費税相当のポイントが得られる。
48時間レンタルで安く見られる。通常の購入もできる。
有名作品は抜けていることがあるが、マイナー作品に強い。
同一運営で犬耳書店、パピレス、というサイトも存在する。

58、サイコミ (4751)
サイバーエージェントの子会社、Cygamesの運営。
ほぼオリジナル作品のみ。

59、Neowing eBooks
存在はするが、良く分からない。
デザインは割と見やすく、注意書きも全般として分かりやすい。

60、電子文庫パブリ
どこでも読書、のコミック以外版。

・おすすめの使い方、総合まとめ


電子書籍を選ぶ場合、紙の本との違いを知っておく必要がある。
・一部記事が削除されたり、追加されたりしている
・そもそも電子書籍では取り扱いのない本もある
・たくさん買ってもかさばらないが、何か表示する端末が必要になる
・書店によって、閲覧する端末の種類や数、やダウンロード機能の有無等の違いがある
→便利な書店を選ぶ。
・IDやパスワードの紛失、忘却によりそれまで購入した書籍が見られなくなる
→メモ必須。
・キャリア契約のログインの場合、キャリア変更やsim紛失するとログインできなくなることがある
→各サイトでIDを作っておけば、キャリア変更やsim紛失しても問題なくログインできる。

使いやすそうだな、と判断したサイトは、表の左端を青色でマークした。
品ぞろえが豊富で一通り揃ったり、使い方によってはかなり廉価に書籍を入手できる。
特にこだわりのない人はamazonのkindleをストアをメインに、他のサイトをセール時に利用する程度で問題ないと思う。

私の使っているサイトは、こんな感じ。
メイン:ヨドバシカメラ (使いやすい、常に20%ポイント還元)
サブ:その他(セール、割引、ヨドバシカメラ取り扱いのない商品)
で使い分けている。

2020年3月18日水曜日

電子書籍を利用してみたので感想、お得、便利なのはどこかな?

電子書籍は、紙では記載のある記事が削除されていたり、
各販売サイトで互換性がなく、サービス終了とともに読めなくなる事例
もあったため敬遠していた。
そのため、電子書籍がかなり普及した最近でも、ほとんどの書籍は紙で買っていた。
だが、紙はかさばって置き場所に困り、処分する手間もかかる。
販売サイトも、ある程度大手を選べば読めなくなることもまず、ないことも分かってきた。

今年1月にiPadを購入し、漫画雑誌、漫画本から電子書籍の利用を開始した。
この2か月ほど利用しての感想を書いてみる。
(利用者としての視点で書いた記事です)

利用した電子書籍の読書環境について

メイン:第7世代iPad32GB(10.2インチ)、wifi版
サブ:androidスマートフォン、WindowsノートPC

 iPad
10.2インチ。
画面の面積は、ジャンプなどの漫画雑誌1ページより小さく、
それより小さい文庫本を見開きしたより少し小さい。
だが見開きで読むのに十分な大きさ解像度がある。
横にすれば見開き、縦にすれば1ページ表示ができる。
横でコミックス感覚、縦で雑誌1ページ感覚のサイズ感。
拡大縮小も自在なので、表示の大きさで困るということはまずない。
純正が品切れだったため、それとほぼ同等性能のカバーを付けて使っている。
合計で715gで、手元にあったジャンプ630gより薄く持ちやすい。
極端に腕に負担がかかる、ということもない。
メモリの許す限り、何冊でも持ち歩いて自在に読めるので快適。

 androidスマートフォン
5.2インチディスプレイ。200g以下の軽量デバイス
文庫本1ページよりさらに小さいため、漫画見開きは小さすぎて読めなーい!
1ページずつ表示するのが無難。
文字を読むには何ら問題がない。
常に持ち歩いているアイテムであり、隙間時間をつぶすにはとても良い。
ただ、他のアプリを使いたくなる事のほうが多いので
電子書籍を読むために使う、ということは意外と少ない。
電子書籍の購入手続きは主にこの端末で行っている。

 Windows
いろいろなサイトを見るのに便利。
外付けモニタを利用しているので、表示面積としてはデスクトップと同等。
サイト上で読める漫画を読んだり、ニュースサイト閲覧によく使う。
ただ、読む姿勢が固定されるのであまり快適な読書体験ではない
電子書籍を購入するとき、スマートフォンでは手間なときにこちらを使うことがある。

利用した電子書籍サービスについて


まずは利用してみた電子書籍サービスのまとめ。
企業、(アプリ名)、ティック等の順で書いていく。
尚、iPadで買えるかどうかは試していない。
iPad経由での購入はしておらず、
WindowsPCかandroidスマートフォン経由でのみ購入している。

ヨドバシカメラ(doly) 非上場企業
20%ポイント還元。
セールを探す必要無く、手間なく廉価に電子書籍が手に入る。
逆を言うと、セールはほぼしていないため、
激安価格や無料で電子書籍を手に入れることはほとんど不可能。
メインどころの作品はおおむねカバーされているので、困ることは少ない。
漫画雑誌を買うのにメインで使っている。

グーグル(グーグルplayブックス) ティック;GOOG(議決権無),GOOGL(議決権あり)
意外なことに、購入さえしてあればiPadでも読める
無料やえぐいレベルのセールなどもそれなりにある。
割引は基本10%程度。
セール時にちょっと見てみるかな、程度で使っている。
アップルの本屋と品ぞろえや割引は同じくらいかな?

・3641(株)パピレス (Renta!
老舗の電子書籍サイト、アプリ。
48時間レンタル、という安く読めるシステムが特徴。
期間無制限の普通のシステムもある。
セールも無料もほとんどないが、独自の漫画が一部ある。
品ぞろえは、少し悪い印象がある。
ジャンプ漫画のワールドトリガーの取り扱いがなかった。

3月末決算の株主優待1万円+消費税 相当のポイントがもらえるので、
それを使うことを目的に、私は利用している。
例として、今話題の 鬼滅の刃 なら、20巻弱なので1年分の優待だけで全巻手に入る

・アマゾン(kindle) ティック:amzn
世界最大の小売業者、アマゾン。
取扱商品数は、他者と比べて、おそらく最大
ほぼ毎日セールがある。
どこかの出版社が期間限定無料で読めるよ、という風に作品を開放した際には
大抵kindleがあれば読めるので、入れておいて損のないアプリ。
アマゾンが選んだ数十万冊の本を月1000円程読み放題できるサービスもあるので、
毎月2冊以上対象となる本を読むようなら入ってもいいかもしれない。

・4755楽天(楽天kobo)
良く分からない。ほぼ利用していない。
商品点数が少ないイメージがあるが、良く分からない。
セール期間に買うなら安く上がる可能性はある。

読書データ、として読書状況を自動で解析するシステムがあり、
これまで何冊読んだか、何ページ読んだか、1時間当たり何ページ読んだかという
データを表示できるので、そういったことが好きな人には便利だろう。

電子書籍でよく読んでいる漫画雑誌

・週刊少年マガジン
はじめの一歩、がない代わりに、過去作がリバイバル連載。

・週刊少年サンデー
特に何かない、というのはなさそう。

・別冊マガジン
進撃の巨人、が看板。
本屋で取り扱いがないことがあるので、品切れのない電子書籍は便利。


電子書籍を使った感想 まとめ

漫画iPad文字メインはスマートフォンが楽。
文字メインをiPadで読むと、
動作が極端に重くなったり、文字が中途半端に途切れるなど
バグらしき症状が出ることがある。
あとは画面に表示する文字数が多すぎて疲れる。
漫画はどのアプリで、どの機種を使っても大差はない。
WindowsPCは一番大画面で読めるが、楽な姿勢での読書はできないので
どの書籍を読むにも快適とは言えない。

紙の漫画雑誌は印刷状態によってはかすれて読みにくいこともあったが、
電子書籍ではそのようなこともなくくっきり見える
進撃の巨人は画力が独特で、印刷がかすれると何が書いてあるのか全く分からなかったが、
電子書籍はとりあえず印字はくっきりしているのでよく見れば何が書いてあるかわかる。
それから、見開きの真ん中が潰れずに読めるのがとても良い。
紙だと真ん中が崩れて読みにくいが、平らな電子書籍画面でははっきり見える
そのため、見開き絵は1枚絵で書かれている様子も分かる。今は電子化作業が多いのかな?

iPad本体とカバー代、43000円ほどを元を取ろうとした場合、
全てヨドバシカメラで購入した場合、
紙の本10%、電子書籍20%のポイント還元なので
差引10%の差。43万円分電子書籍購入した場合に元が取れる。
…金銭的には元を取るのは難しい。
紙の本をもっと安く(中古)手に入れたら金銭的には安上がりだし、
iPadが故障したりしたら、元を取る金額が更に1台分増える。
金銭的な理由だけでは、電子書籍を購入する利点は少ない

以上、電子書籍に関して

利点まとめ;
売り切れがなく、出かける必要もなくすぐに欲しい本が手に入る
・無料、割引価格で手に入る
かさばらないため、自由に持ち運びできる。狭い場所でも読める。
・処分の手間がない
・見開きが読みやすく、拡大縮小もできる。

欠点まとめ;
・環境を整える(快適な端末購入)にお金がかかる
・物理的な付録はなく、記事が一部省略されていることがある。
・回し読みするのは手間。
・まれに法改正で書籍データが違法化し、読めなくなることがある

一人で読んで捨てるような雑誌なら、欠点はそれほど気にならない。
書店を回っても手に入らないマイナー雑誌の購入、あるいは僻地在住なら、
電子書籍の利便性は、読書家なら手放せないものになる。

興味のある人は、手持ちのスマートフォンで、無料本から試してみてはいかがだろうか。

2020年3月12日木曜日

積立投資実践結果 定期報告 計11万円投資

2019.7.8に開始した積立投資の実践結果、定期報告。

松井証券でほったらかしの積立投資中。

合計11万と103円投資
(初回4万円+週1回積立2000円*35回、分配金再投資)して、
現在 -11940円(-10.8%)(含み)。

以下詳細。

 パフォーマンス実績(年率)
直近半年 -18.7%
運用開始以降 -11.4%

積立1万円ごとに結果を記録する予定、今回は守れた。
珍しい。

前回からの値動き。
+6.0% → -10.8% と、一気に値下がり。
中国起源と推定される、新型コロナウイルスのパンデミックによる
世界的な株価、資産価格下落の他、
このポートフォリオに於いては海外資産への投資比率が高いため、
円高ドル安の為替の影響を一気に受けた形。

都市封鎖などで実体経済にも影響が出てきている。
直近では各企業の業績が若干悪化しているにもかかわらず株価が上昇していたため、
現状の下げについては、その割高分が調整された形。
また、コロナウイルス封じ込めのために人が集まることを抑制している為、
各企業の業績悪化も見込まれるため、素直に読み解くと現状の適正株価、の
前提となる業績悪化から、株価下落は避けられない。

もしオリンピックの中止or延期となれば、それを契機に一気に暴落すると予測する。

積立投資するには下落は歓迎するところ。
問題は、これ以外の、メイン投資部分がちょっと痛いということ。

底を打つ時の価格と時期を適当に考えてみる。
コロナウイルスの感染拡大が落ち着くか、
世界中でコロナウイルスに対する認識が、ただの風邪の原因の一つ、となったときが底。
時期は来年の節分当たりで、株価は直近高値と比較して
日経平均が45~50%下落、
アメリカは40~45%下落、
程度と大げさに想定しておく。

前回
積立投資実践結果 定期報告 計10万円投資

2020年2月29日土曜日

株価はどれだけ下がったか?直近高値と比較する

関連記事
タイミング投資目安となる現状株価メモ、その他気になる用語メモ

・タイミング投資の目安として、20%、32%、44%、56%のドローダウン発生時に
 それぞれ手持ち現金の1/4,1/3,1/2,全額、を投資する。
(という目標を設定していた。今は…どうしようか迷っている。)

とりあえず日米株価指数を再度表にする。

日経平均TOPIXS&P500NYダウ
高値年次2018.10.022018.01.232020.02.202020.2.12
直近高値24,448.071,911.313393.5229,568.57
0.819,558.461,529.052,714.8223,654.86
0.6816,624.691,299.692,307.5920,106.63
0.5613,690.921,070.331,900.3716,558.40
0.4410,757.15840.981,493.1513,010.17
高値のデータを日中の最高値で再度確認したところ、
日経平均以外の高値が前回まとめたものから変化した。
TOPIXはただの見落としだったため、誤差の範囲だが、
アメリカの高値は前回より1割程度上昇している。


現在(2/28)の数値は
日経平均 21,142.96
TOPIX  1,510.87
S&P500  2,954.22
NYダウ   25,409.36
2割下げているのは今のところTOPIXのみ。


2018年末の下げの理由は
・アメリカの金利上昇観測
・日中貿易(関税)戦争
だった(はず)。
結果としてはアメリカの株価に関しては1年経たずに回復している。


現在、株価が下落している。1週間で10%弱ほど。
新型コロナウイルスが発端のため、コロナショックといわれている。
後日、確認しやすくするため、現時点での情報をまとめておく。

時系列;
2019.12月上旬、中国武漢周辺で発生したとされる
2020.1月上旬、中国武漢周辺で感染拡大
2020.1月中旬、中国政府も認めることとなった
2020.1月下旬、中国の春節による旅行客が日本へ。マスク品切れ、日本の感染拡大へ。
2020.2月上旬、中国生産の部品や商品が日本でも品切れし始める。
   日本の小売り、製造業に影響が出始める。
2020.2月下旬、総理大臣、日本で学校に対し休校要請。

既に出ている影響
・主に中国人を対象とする観光、ホテル業、インバウンドが経営悪化、破綻
マスク、消毒薬が品薄。
・インフルエンザ患者数の減少
・中国での各都市封鎖。それにより物流滞り、生産も減少。
・中国他、中国からの旅行者の多かった日本、韓国での感染も広がっている
・ほぼ全世界で感染者が確認されている
・世界的に、中国、日本、韓国からの人の移動制限がされている
・イベント、ライブ、ディズニーやUSJなど人の集まる場所の休止、閉鎖

今後懸念されること;
オリンピックの休止や中止
・中国生産物品の不足による不景気
・消費や経済活動の低下による不景気
・世界的金余りが逆回転をおこす


株価や業績に対する時系列影響考察予測
・感染拡大防止のため、人の移動制限。旅行観光ホテルレジャー業の業績悪化
・移動制限が長引き、感染地域生産商品がなくなる。今のところ、主に中国生産品。
 工業材料、完成品、百均や低価格商品、衣類、漢方薬、一部医薬品が品薄となる
・外食、飲食等で客が少なくなる(特に多人数相手の業態)
 個人相手の多い牛丼屋、ラーメン、弁当等は影響は遅いだろう
・各種イベントの停止。対最終消費者だけではなく、企業間でのイベントも含む。
 特に商談、技術展示イベントの停止は、半年~1年半後の業績に影響を与えやすい。
・中国関連業、景気連動型の企業がマイナスの影響が大きいだろう。
 だが、巡り巡ってあらゆる産業で、ある程度マイナスの影響を受ける。
・動画配信や通販、物理的な移動を伴わない企業はプラスの影響を受けるかもしれない。
・景気悪化となれば低価格小売業は伸びる

このくらいしか思い浮かばない。
やはり私に未来予知能力はない。

いつか来るであろう、としていたリセッションなのか、
ただの調整なのか現時点では不明。
調整なら現金比率は予定通り引き上げ、
リセッションなら下落に応じて買い増しするのが私の投資方針。
各指数の下落が20%行かない、あるいは行ってもすぐ戻ったら調整
各指数の下落が20%を超えて1か月以上、下げ続けたらリセッション
ということで判断してみる。

2020年2月4日火曜日

積立投資実践結果 定期報告 計10万円投資

2019.7.8に開始した積立投資の実践結果、定期報告。

松井証券でほったらかしの積立投資中。

合計10万と103円投資
(初回4万円+週1回積立2000円*30回、分配金再投資)して、
現在 +5991円(含み益)。

以下詳細。




パフォーマンス実績(年率)
直近半年 20.3%
運用開始以降 12.3%

積立1万円ごとに結果を記録する予定が、
また1回、記録が飛んでしまった。
まあいいや、おおむね記録できていれば。

一時、+9000の含み益があったようだが、
コロナウイルスによる中国の地方封鎖の影響で株価下落し、この状況。
積立投資はほとんど記憶の外のまま、続けていく。

ノーセルリバランスは相変わらず完璧っぽい。
毎月総資産の1割近く追加されている状況だから、当然か。

前回
積立投資実践結果 定期報告